大野町赤十字奉仕団が総会と防災研修を実施しました

4月23日(木)大野町総合町民センターにて、大野町赤十字奉仕団が令和8年度総会を開催しました。

総会では、昨年度、新たに作成した黄色いユニフォームを着用した団員に対し、

大野町赤十字奉仕団・後藤委員長が「赤十字奉仕団の信条」に沿った積極的な地域活動を呼びかけました。

総会終了後には、清流の国ぎふ女性防災士会の伊藤三枝子会長を講師とした防災研修を受講し、団員らは熱心に聞き入っていました。

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(総会内では、日本赤十字社岐阜県支部大野町分区長を務めている 宇佐美 晃三 大野町長からご挨拶を頂戴しました) 

 

また、総会の開催に合わせ、「令和6年能登半島地震災害義援金」「令和6年9月能登半島大雨災害義援金」の

募金活動を実施し、団員のみなさまから多くの義援金をいただきました。

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大野町赤十字奉仕団は、これからも黄色のユニフォームを目印として活動を実施し、地域に貢献していくことを目指します。