各市町村へ救援物資を追加配備します

近年頻発する災害に備えるため、岐阜県支部では、各地区分区(市町村・社協)の災害対応能力向上の一助として

従来配備している救援物資(毛布、緊急セット、安眠セット、タオルケット)に加え、新たに8つの救援物資の配備、備蓄を計画しました。 

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【新たに追加する救援物資】

 ①避難所用間仕切りテント ②折りたたみベッド ③非常用携帯トイレ ④ペーパータオル ⑤マスク

 ⑥女性用衛生用品 ⑦軍手、タオル ⑧ポータブル蓄電池

 

今回の品目の選定にあたっては、令和6年能登半島地震の教訓を踏まえ、 携帯トイレや女性用の衛生用品など、

特に避難所生活の質の向上に資する物品を選定しました。 

これらの物資は、令和7年から令和9年にかけて、順次各地区分区に配備していく予定です。

 

また、令和8年3月17日(火)には、岐南町役場において救援物資の引き渡し式を開催しました。

式では、岐阜県支部・長尾事務局長から、岐南町・後藤町長に目録を手渡し、防災対策の強化に役立てていただくようにお願いしました。

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岐阜県支部では、人間のいのちと健康、尊厳を守るため、日々、活動をおこなっています。