「避難所運営体験(ゲーム)」に大野町赤十字奉仕団(豊木地区)が参加しました
令和8年3月8日(日)、豊木ふれあいセンターで開催された「避難所運営体験(ゲーム)」 に大野町赤十字奉仕団 豊木地区団員が参加しました。 体験会には、赤十字奉仕団の他、地域の区長、民生児童委員、地域役員をはじめとする地域住民約 60 名が参加し、地区ごとに分かれて避難所の運営について検討しました。
避難所運営体験(ゲーム)では、初めに日本赤十字社 岐阜県支部の防災セミナー指導者から、避難所運営のポイントが伝えられ、その後、ゲームを通して、避難所における被災者の受け入れ方や避難所で想定される困り事などの対応方法を参加者全員で考えました。
参加者からは、「次から次へと避難してくる住民を受け入れるだけでも大変。受付方法や受 け付け時の個人情報の管理までも考える必要を感じた」「避難所のルール等、掲示板を使った情報共有も大切」といった意見が聞かれ、今回体験したことで、さらに避難所の運営方法についての理解を深めることができました。
