大野町赤十字奉仕団が非常食の試食会を開催しました
令和8年 2 月 21 日(土)、大野ふれあいセンターが主催した「防災セミナー」において、大野町赤十字奉仕団 大野地区団員による災害非常食(アルファ米)に関する説明、調理方法の披露と試食会が実施されました。
大野ふれあいセンターは、災害時には地域住民の避難所として開放されます。赤十字奉仕団は避難所の運営メンバーとして位置づけられ、日頃から地域の区長や民生児童委員等と共に運営方法について検討を行っています。今回は、防災意識の高揚を図るために実際にふれあいセンターで備蓄されている災害非常食(アルファ米)を活用した試食会を団員が企画しました。
参加された方からは「アルファ米という言葉を聞いたことはあったけど、調理方法を知らなかった。」「お湯と水を入れただけなのに美味しかった。これが備蓄されていると思ったら安心。自宅にも備蓄しやすい。」といった感想が寄せられました。
