避難所運営訓練にてドラッシュテントを展開しました
令和8年2月1日(日)下呂市立竹原小学校において、岐阜県・下呂市主催の『避難所運営訓練』が開催されました。
岐阜県支部からは、災害時に設置を想定している「ドラッシュ(DRASH)テント」を設営・展開しました。
このドラッシュテントは、「海外派遣用緊急ユニット」を国内型に改良したものに搭載されているテントで、
従来のエアーテントよりも、風雨や積雪などの過酷な状況に耐えることが出来るものとなっています。

テント内には、傷病者を受け入れ、医療処置を行うための資材や簡易ベッド、点滴台などを設置したほか、
これまで赤十字が実施した救護活動の紹介パネルや救援物資などを展示し、
参加した地域の方々や防災関係者の防災意識の向上を図るとともに、赤十字の活動をPRしました。