赤十字防災・献血キャンペーンを実施しました

 2月28日(日)、博多駅 博多口駅前広場イベントスペースにて『赤十字防災・献血キャンペーン』を実施しました。

日本赤十字社が防災啓発イベント(九州朝日放送)

防災への関心を パネル展 東日本大震災から10年を前に(RKB毎日放送)

防災・減災への備えを 福岡市でキャンペーン 東日本大震災から10年(TNCテレビ西日本)

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 本キャンペーンは、東日本大震災から10年が経過する2021年3月直前、救援物資やパネル展示をとおして、県民の皆さまに改めて防災・減災への関心を高めてもらうために実施したものです。
 また、福岡県赤十字血液センターの協力のもと、冬から春先にかけての輸血用血液の不足の解消、コロナ禍においても変わらない献血の必要性を伝えるため、献血やパネル展示もあわせて実施しました。

21030902.JPG当日朝はラジオの生中継で告知 21030903.JPG献血の呼びかけ

 献血パネル展では、献血から患者さんへ血液が届くまでの流れや実際に輸血を受けた患者さんからの『ありがとうの手紙』を紹介しました。
 防災パネル展では、東日本大震災当時や令和2年7月豪雨災害の救護活動の様子、被災された方へお配りする救援物資、災害への備えなどについて紹介しました。
 また、テント外には血液を運ぶ『献血運搬車』や被災地で救護活動を行う際に活躍する『現地災害対策本部車両』なども展示し、普段間近で見ることのない車両の前で子どもたちが記念撮影をする姿も見られました。

21030904.jpg献血についてのパネル展示 21030905.jpg被災された方に配布する救援物資の展示
21030906.JPG被災地の写真を見ながら会話する 21030907.jpg展示車両の前で記念撮影

 当日は、心配されていた雨が降ることもなく心地よい天気のなか、延べ200名以上の方にご来場いただきました。
 来場された方からは、「東日本大震災当時のパネルを見て、忘れてはいけないと改めて感じた」「学生寮の一人暮らしのため、自室でも非常持ち出し品を備えておこうと思った」などの感想がきかれました。
 お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました!

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