令和8年度福岡県総合防災訓練に参加しました
5月24日(日)うきは市、久留米市の2市で開催された、令和8年度福岡県総合防災訓練に参加しました。
今年度の本訓練は、1時間に約130ミリの記録的短時間大雨による浸水被害等に加えて、最大震度6強の直下型地震による家屋の倒壊や火災等を想定して、うきは市会場では、災害現場を想定した実働的な訓練や、自助・共助の観点に基づく地域住民参加型の避難所設置運営訓練を、久留米市会場では、河川からの救助訓練や県民向けの展示・体験型訓練が実施されました。
日赤救護班は、うきは市の大石分水路河川敷にて応急救護所を設置し、倒壊家屋や車両から救助された負傷者の応急救護活動を行いました。
日本赤十字社は、いつ発生するかわからない災害に備え、平時より訓練を実施しております。
さらに、防災セミナーや講習を通して県民の皆様の防災意識の啓発に取り組んでいます。
また、本訓練では救護班以外にボランティアの皆様にもご活躍いただきました。
うきは市赤十字看護奉仕団「あいの会」の皆様は、災害発生時、避難所にて早い段階から温かい食事を提供できる体制を構築することを目的に、陸上自衛隊やうきは市と連携し、炊き出し訓練に参加されました。

防災ボランティア会の皆様は、一般の参加者向けに日赤救援物資の紹介や防災・減災への取り組みについてご説明していただきました。

