福岡県支部施設見学を行いました!
4月24日(金)、篠栗町立篠栗小学校萩尾分校の児童の皆さんが福岡県支部を訪れ、施設見学を実施しました。
当日は児童10名、教員4名の計14名が参加し、赤十字の成り立ちや活動、青少年赤十字(JRC)の取り組みについて学びました。赤十字が災害救護や国際活動、地域での支援活動など、「人のいのちと健康を守る」ために幅広く活動していることを説明し、児童の皆さんはメモを取りながら熱心に話を聞いていました。
また、青少年赤十字の「気づき・考え・実行する」の態度目標について学び、自分たちの身近な生活の中でも、困っている人に声をかけることや助け合うことが実践につながることを考えました。
救護倉庫見学では、災害時に活用される毛布や救援物資、資機材などを見学し、災害が起きた際に赤十字がどのような支援を行っているのかを学びました。災害への備えの大切さや、支援活動を支える仕組みについて理解を深めました。
今回の施設見学が、児童の皆さんにとって防災への関心や、人のために行動することの大切さを学ぶ機会となり、学校でのJRC活動に活かしてもらえればと思います。