✚5月は赤十字運動月間✚「KBCラジオ みんなで防災!」に出演します【5月毎週水曜日】

5月は赤十字運動月間!メディアを通して積極的にPRします

 5月1日は、日本赤十字社の前身である「博愛社」が創設された日であり、5月8日の「世界赤十字デー」は、赤十字の創始者であるアンリー・デュナンの生誕の日でもあります。
 こうした歴史的な日のある5月を毎年『赤十字運動月間』として、支援者の皆さまに赤十字活動の報告を行うとともに、活動資金への継続的なご協力をお願いしております。

 これに伴い、福岡赤十字病院の医師・看護師と日赤福岡県支部の職員が5月5日(水)から4週にわたって、九州朝日放送(KBC)の「KBCラジオ みんなで防災!」に出演します。

21050107.JPG本震直後に熊本へ向かう映像を見て振り返る 21050105.JPG収録後の1枚

 今回は、『日本赤十字社の災害発生時の活動』をテーマに、令和3年4月で5年が経過した熊本地震当時の救護活動について、KBC防災解説委員の太田祐輔氏とトークを繰り広げます。

 日時および放送内容等は以下のとおりとなりますので、ぜひご視聴ください!
 (「アサデス。ラジオ ブランチ」内)
 また、番組終了後はKBCのホームページに放送内容がまるごとアップされますので、そちらも併せてご覧ください。

【第1・2回】福岡赤十字病院 救急科部長 友尻 茂樹

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 ・5月5日(水) 10時45分頃~
 ・5月12日(水) 10時45分頃~

 平成28年4月16日、本震の30分後に病院へ到着し、2時間後には救護班として現地へ出発した。実家が熊本市にあり、母は当時一人暮らし。安否確認は行ったものの、赤十字の医師としていち早く現場へと向かい、救護活動に従事した。

【第3回】福岡赤十字病院 HCU看護師長 隈 澄子

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 ・5月19日(水) 10時45分頃~

 平成28年4月14日、前震の20分後に救護班として現地へ出発し、日赤熊本県支部へ最初に到着した。東日本大震災で初の救護、初の看護師長として活動した経験をもとに、初めて被災地に行く救護班員の不安を取り除きながら活動を行った。

【第4回】日本赤十字社福岡県支部 事業課長 森 務

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 ・5月26日(水) 10時45分頃~

 平成28年4月16日、夕方ごろ現地に入り、約2週間管理要員として活動した。当時、日本赤十字九州国際看護大学で勤務していたが、直前の3月まで本県支部で救護を担当していたことから要請があり、日赤熊本県支部にて災害対策本部・九州ブロック合同調整本部の設置に携わった。

21050104.JPG和やかな雰囲気で収録を行いました 21050106.JPG収録後のほっとした表情

(※写真撮影時のみ、一時的にマスクを外しております)