KTCおおぞら高等学院の生徒が日赤福岡県支部を見学しました!

 10月9日(金)、KTCおおぞら高等学院福岡キャンパスの生徒5名が本県支部を訪れ、見学を行いました。

 今回の支部見学は、同学院のキャリア教育の一環として実施されたもので、日本赤十字社が行っている9つの事業や一次救命処置などについて学習した後、救援物資などを保管している救護倉庫や救護車両の見学と災害時に知っておけば役に立つことなどの体験学習を行いました。

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 青少年赤十字(JRC)加盟校でもある同学院の皆さんは、5名中4名が一次救命処置について学んだことがあるとのことで、真剣かつ丁寧に実技を行う姿が印象的でした。

 後半では、災害時に役立つペーパーバッグ・スリッパ作りやホットタオル作りを体験し、非常持ち出し品の重要性についても学びました。

 青少年赤十字担当の緒方先生は、「災害について事前に学んでおくことで、災害発生時に率先避難者となったり避難所運営の支えになったりと大きな力になり得る高校生の皆さんが、これらの知識・技術を学んでくれることは大変意義深いと思います」と語りました。

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 自身の将来を現実的に考え始める高校生にとって、赤十字への関わりが選択肢の一つとなることや災害への備えを考えるきっかけとなることを期待しています。