連続テレビ小説「風、薫る」原案著者 田中ひかる先生講演会が開催されました

7月11日(土)、連続テレビ小説「風、薫る」(NHK)の原案作者である田中ひかる先生の講演会が上越市にて開催されました。

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物語は、明治時代に近代的な看護を日本で初めて実践し、看護師という職業の礎を築いた大関和(ちか)と鈴木雅がモチーフです。

大関は、知命堂病院(新潟県上越市)の初代看護婦長であり、新潟県は物語の舞台となっています。

講演会の後半には田中ひかるさん、知命堂病院の森川政嗣理事長兼病院長、ドラマの看護考証を担当している日本赤十字看護大学の川原由佳里教授の3名によるクロストークも行われました。

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今回のドラマ制作にあたり、日本赤十字社は看護監修などに協力しました。

また新潟県支部は、『上越市「大関 和」をモチーフとしたドラマ活用推進協議会』に参加し、同ドラマを通じた地域振興や看護師を目指す若者の拡充などにも取り組んでいます。

イベントでは、長岡赤十字看護専門学校の学生ボランティアに協力いただき、来場者に向けた赤十字事業の広報やハートラちゃんとの写真撮影会を実施しました。

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