防災教材「ぼうさいまちがいさがしきけんはっけん」を高校生・大学生が体験しました
新潟県支部では、高校生と大学生が災害について学び、若者の視点から防災について発信する「赤十字こども若者みらい会議」に取り組んでいます。
今年度の活動のまとめとなる会議が2月7日(土)に行われ、その中で防災教育教材「ぼうさいまちがいさがし きけんはっけん」を実施しました。
「ぼうさいまちがいさがし きけんはっけん」は、幼稚園児を対象に災害時の危険について伝え、自分の身を守るための基礎的な知識や判断力を身に付けてもらうことを目的とした教材です。
地震や津波、風水害等、6つのテーマで、モノと行動の両面から子供たち自身が、身の周りにある危険を発見します。
本教材は、特定非営利活動法人プラス・アーツと日本赤十字社が共同で開発し、全国の青少年赤十字加盟園で活用いただいています。
今回参加者は、指導者役と園児役に分かれ、「地震」と「津波」発生時における正しい避難についてグループで考えました。
「地震発生時は危険なものから離れる」
「津波の危険がある際は、海や川からできるだけ離れた、高いところに避難する」
など、これまでの活動で学んだ内容を復習することができました。