令和7年度赤十字こども若者みらい会議 活動報告を行いました
2月2日(月)、第133回日本赤十字社新潟県支部評議員会において「令和7年度赤十字こども若者みらい会議」のメンバーである高校生6名が活動報告を行いました。
「赤十字こども若者みらい会議」は、高校生・大学生の若者が集い、一定のテーマに対して活動を共にし、あわせて未来に向けて提言を行うこと等を目的としたプロジェクトです。
「防災・減災」を活動テーマとし、東日本大震災の復興状況について学びながら、生きる力や地域で助け合うことの大切さを学びました。
研修は全部で5回あり、事前学習や視察研修、事後の振り返りを通して学びを深めました。
視察研修では福島県を訪れ、福島県の現状や自然災害の猛威を実感しました。 そこでの経験や学びを未来に繋げていけたらと考え、評議員会の場で発表したものです。

今後は、楽しんで防災について学べる災害すごろくや災害クイズを発信し、防災啓発活動を進めていく予定です。
評議員会での発表動画はこちらからご覧いただけます。
「第133回日本赤十字社新潟県支部評議員会 赤十字こども若者みらい会議発表動画」