長年の功績が認められ全国赤十字大会で表彰~赤十字水上安全法講師 浅井久照さん~

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 日本赤十字社京都府支部に所属する赤十字水上安全法講師の浅井久照さんが、5月12日に東京・明治神宮会館で行われた全国赤十字大会において、長年の功績が認められ、日赤の清家篤社長から壇上において表彰状が手渡されました。

 浅井久照さんは、日本赤十字社で初めてボランティアとして水上安全法の講師資格を取得された方です。普段は京都踏水会水泳学園の学園長として水泳指導に務められる傍ら、赤十字水上安全法指導員として長年にわたり水の安全普及に尽力されてきました。また、赤十字救急法の指導員としても積極的に講習に参加されておられるだけでなく、赤十字レスキューチェーン京都の活動にも熱心に取り組んでおられます。

 浅井さんは「水の安全を普及するには、泳げる人を対象とした講習だけでなく、泳げない人でも関心を持って参加してもらえる工夫が必要です」と常々語られており、他の指導員とも力を合わせて着衣泳などの普及にも力を入れてこられました。2023年に講師資格を取得されてからは、新たな水上安全法指導員の養成にも尽力され、京都府支部の水上安全法普及活動を牽引されています。
 全国赤十字大会にはご家族も一緒にご出席されました。浅井さんは「ボランティア活動は家族の理解があってこそ続けられるもの。長年支えてくれた家族に感謝しています」とコメントされました。

日本赤十字社京都府支部では、今後も水上安全法の普及に努め、水の事故防止に取り組んでまいります。水上安全法講習や指導員のボランティア活動にご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。