「とても楽しかった!」小学生が車いすバスケットボールを体験しました。

12月2日(土)京都市立九条塔南小学校の体育館にて、ふれあいバスケットボールが行われました。
この活動は毎年、青少年赤十字教育研究会が主催となり行っているもので、
小学生約40名がKYOTO UPSの監督・選手のご協力の元、車椅子バスケットボールを体験しました。

車いすに乗ること自体が初めての子どももおり、最初はぎこちない様子で試合が始まりました。
しかしKYOTO UPSの選手の方々が子どもたちに声をかけながら、ゲームが進んでいくと、いつの間にか
車いすを自由に操作し、試合に熱中する子ども達の姿が、、!シュートも沢山決まりました!
試合終了後には、「楽しかった!」「もっとやりたいよ!」との声が聞こえてきました。

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また、別のコーナーでは、日常生活の車椅子体験が行われ、いつも何気なく通っている小学校の中にも
車輪がはまりやすい溝があることや、平坦に見える道が実は傾斜がある事に気づきました。

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最後の挨拶で山本選手がこのようなことを伝えられました。
『道端でごみやフンが落ちていたり、唾を吐かれていたりすると、車椅子の車輪を伝って手についてしまうのです。
これから、少しでもそういった事を気にかけてくれると嬉しいです。』
今回の体験をきっかけに一人でも多くの方へ理解が広まっていくことを願います。
KYOTO UPSの皆さん貴重な体験をありがとうございました!

KYOTO UPSの皆さんの活動は以下よりご覧いただけます。

車椅子バスケットボールクラブ京都アップス

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