第27回 日本赤十字社第4ブロック合同災害救護訓練に参加 

令和5年6月17日(土)に兵庫県内の各施設で、第4ブロックの合同災害救護訓練が実施され、京都からも医師や看護師、薬剤師など47名の職員とボランティアが参加しました。本訓練では、台風被害を想定した避難所での救護班の診療・カルテの作成や避難所評価、ボランティアによる救援物資の搬送などが行われました。また、災害時の避難所開設における連携強化を目指すべく、市・町災害対策本部との協力を想定した形態が組まれました。看護学生らが避難者役を務め、けがの痛みだけでなく、不安や怒りといった心の不安についても演じてくれました。災害の場面における、避難者等への「こころのケア」の重要性についても再確認できた訓練となりました。

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