「自分が第一号になったらどうしようと不安でした」宮本佳蓮さんが講演~Limitless:感染症レジリエンスの強化~

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 赤十字支部指導講師の宮本佳蓮さん(赤十字京都ユース)が、10月18日に竜王町防災センター(滋賀県)で開催された2022年度竜王町人権啓発セミナーにおいて、「感染症レジリエンスの強化~新型コロナウイルス感染症の不安や恐怖に負けないために~」と題した講演を行いました。宮本佳蓮さんは、国際赤十字・赤新月社連盟のプログラム「Limitless」の一環として、一人一人が感染症の不安や恐怖から自分自身を守り、偏見や差別をなくそうと取り組んでいます。
 宮本さんが講演のなかで「様々なメディアが伝える情報から自分自身を守り、感染症の不安や恐怖に支配されず、差別や偏見を防ぎましょう」と呼びかけると、受講された方からは「もっと早くにこの話を聞きたかった」、「自分が職場などでコロナ感染者の第1号になったらどうしようと不安でしたが、少し気持ちに余裕が出来ました。」といった声が寄せられました。