中京区地区奉仕団研修会が実施されました。

令和4年12月2日(金)に日本赤十字社京都府支部中京区地区において奉仕団研修会が開かれました。河邑中京区地区赤十字奉仕団委員長よりウクライナでの赤十字活動や災害に備える防災の取り組みについて学び、赤十字活動をより深く知る機会になればとご挨拶され、研修会が開始されました。
研修会では、国際救援・開発協力員の京都府支部職員 近藤松子健康生活支援係長が、赤十字概論や国際人道法について説明を行い、ウクライナ情勢について赤十字の活動を中心に講演しました。また後半は、日本赤十字社防災教育事業指導者である浦畑 眞一郎さんが災害発生時の現状、発生時にどのような助け合いが必要となるか、平時からの準備や備えについて、炊出しの経験など交えながらわかりやすく講演しました。
参加者のみなさんからは、一応に「ウクライナ国内やその周辺での赤十字やボランティアの活動がよくわかった。」、「災害への備えが減災につながる。」など、充実した研修であったとの感想が寄せられました。

これらの活動も、皆さまの温かいご支援により取り組まれております。今後もご協力をよろしくお願いいたします。

画像 近藤松子講師

画像 浦畑眞一郎講師

画像 中京区地区奉仕団研修会