【ボランティア】災害時に備え、炊き出し研修を開催しました(可児市赤十字奉仕団)
可児市赤十字奉仕団では、令和8年9月28日(月)、定例の役員会開催前に災害時のボランティア活動として役立つ、炊き出し研修を行いました。
今回の研修では、災害時を想定し、水や資材を節約できるアイラップやハイゼックスを使った包装食を3種、調理しました。
アイラップで作る「里芋ごはん」は、以前実施した岐阜県内の赤十字奉仕団による「非常食コンテスト」で
1位に輝いたメニューであり、可児市名産の里芋を使った逸品です。
そのほかにも、災害時に不足しがちな野菜を補給するため、
「温野菜」と、女性や子供に喜ばれる甘味として「ういろう」をハイゼックスで作りました。
役員の方々の事前勉強の甲斐もあり、すばらしい出来となりました。
「包装食」については、県内の他の赤十字奉仕団でも盛んに作られており、さまざまなメニューがあります。
みなさまも、地域の名産品を使ったメニューの作成や、災害時の食について考えてみてはいかがでしょうか?
↓参考までにこの日のレシピを載せておきます。一度作ってみてください。↓
