大垣市立上石津学園の児童が日赤職員と一緒に「減災啓発」について考えました
令和8年7月2日(木)、大垣市立上石津学園の6年生児童35名が避難所での生活や減災のための備えについて学びました。
昨年に引き続き、上石津学園では、イオンモール大垣や日赤と協働で、市民に向けた減災啓発活動を計画しており、今回はその活動の一環として実施されました。
児童達は、赤十字の職員から”減災のための備えの大切さと避難所の生活”についての話を聞いたほか、被災時に役立つアイテム“段ボールベッド”と“簡易トイレ”を体験しました。
上石津学園の6年生は、引き続き12月の啓発活動に向け「災害を他人ごとにしないで、自助から地域の減災に繋げるため」の活動に取り組みます。
日赤職員から減災を学ぶ 段ボールベッド体験 簡易トイレ体験