大垣桜高等学校の生徒が 奉仕団と一緒に災害時の行動について学びました【赤十字講習会】
令和8年2月10日(火)、岐阜県立大垣桜高等学校 福祉課 2年の生徒40名が体験を通して”災害時の対応についての理解”を深めました。
当日は、地元のボランティアの先輩である大垣赤十字奉仕団員10名も参加し、炊き出し体験や傷病者の搬送講習などに取り組みました。
また、赤十字講習の後には、炊き出し体験で炊飯したお米をカレーライスで食べながらの意見交換会を実施しました。
炊飯袋を使った炊出し体験では、初めてのことで戸惑う生徒もありましたが、奉仕団員からのアドバイスをもらい上手にできました。
傷病者役も経験しながら搬送法を学ぶことで、理解を深めました。
一緒に体験したことで奉仕団員と生徒の距離も近づき、会話の弾む意見交換会となりました。