大垣桜高等学校の生徒が 奉仕団と一緒に災害時の行動について学びました【赤十字講習会】

令和8年2月10日(火)、岐阜県立大垣桜高等学校 福祉課 2年の生徒40名が体験を通して”災害時の対応についての理解”を深めました

当日は、地元のボランティアの先輩である大垣赤十字奉仕団員10名も参加し、炊き出し体験や傷病者の搬送講習などに取り組みました。 

また、赤十字講習の後には、炊き出し体験で炊飯したお米をカレーライスで食べながらの意見交換会を実施しました。

DSC00179.JPG DSC00189.JPG

炊飯袋を使った炊出し体験では、初めてのことで戸惑う生徒もありましたが、奉仕団員からのアドバイスをもらい上手にできました。

DSC00196.JPG 20260213-34e5694ed59f72da3610aaa8f24693de71197627.JPG 

傷病者役も経験しながら搬送法を学ぶことで、理解を深めました。

DSC00205.JPG

一緒に体験したことで奉仕団員と生徒の距離も近づき、会話の弾む意見交換会となりました。