県内施設合同災害救護訓練を実施しました!

令和4年1217日(土)、日本赤十字社岐阜県支部において、岐阜県内の赤十字施設合同による災害救護訓練を実施しました。

訓練では、岐阜県内における水害発生を想定して、赤十字の災害対応拠点となる災害対策本部を設置・運用し、災害対策本部要員及び日赤災害医療コーディネートチームの対応力向上を図ったほか、被災地域における保健所に設置された二次医療圏調整本部の活動支援を想定するグループワークを実施し、円滑な支援入りができるよう実施内容を確認しました。

訓練で得られた成果と対応の検証を行うことで、被災された方に対して迅速な支援ができる体制を構築します。

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  災害対策本部 設置・運用訓練              保健所本部における活動支援を想定したグループワークの様子。

 本部要員の知識と技術を向上し、各要員の役割を       支援ニーズを理解し、赤十字として対応を検討しました。                認識するほか、指揮・調整について訓練しました。