【令和8年熊本地震対応】松山赤十字病院DMATコーディネーションチーム 出発式

令和8年7月28日に熊本県を中心に発生した「令和8年熊本地震」での被害をうけ、松山赤十字病院よりDMATコーディネーションチームを熊本県へ派遣し、被災地での被災者支援等を行います(派遣期間:令和8年8月20日~26日の7日間)

出発式

松山赤十字病院は、令和8年熊本地震により被災された方々への医療支援活動を行うため、出発式を執り行いました。

出発式では、派遣される医師、業務調整員が被災地での活動に向けた決意を新たにし、

「被災された方々に寄り添いながら、関係機関と連携して必要な支援を行いたい」と強い使命感を胸に現地へ向かいました。

今回派遣されるDMATコーディネーションチームは、被災地の医療ニーズを把握し、全国から集まる医療支援チームや行政機関など多くの関係機関との連絡調整を担います。

被災地における医療資源を効果的に活用し、必要な場所へ適切な支援が行き渡るよう活動します。

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御礼

日頃より赤十字活動へご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。

日本赤十字社の災害救護活動は、日頃皆さまからご支援いただいている活動資金を活用しております。

引き続きご支援の程、よろしくお願いいたします。