【令和8年熊本地震対応】救護班第1班の活動

令和8年熊本地震災害への対応のため熊本県へ派遣していた日本赤十字社愛媛県支部救護班第1班が、現地での活動を終え無事に帰還しました。

現地では、避難所を巡回しながら被災された方々の健康状態の確認や傷の手当てを実施したほか、避難所の環境や支援ニーズを把握するための避難所アセスメントを行いました。

 また、長引く避難生活による健康被害を防ぐため、熱中症予防の呼びかけや啓発活動を行うとともに、

避難所での生活や車中泊などでリスクが高まるエコノミークラス症候群の予防を目的として、弾性ストッキングの配布と装着の説明も実施しました。

厳しい暑さと先の見えない不安の中で過ごされる被災者の皆さまに少しでも安心していただけるよう、一人ひとりのお話に耳を傾けながら活動しました。

 被災地では今も支援を必要とされている方々がいらっしゃいます。

日本赤十字社はこれからも被災された皆さまに寄り添い、必要な支援を届けてまいります。

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