
東日本大震災への支援は、日本の皆さまからお寄せいただいている「義援金」のほか、海外の赤十字を通じて「海外救援金」が寄せられています。これは、世界各地の人々が日本の被災者のためにお寄せ下さったご寄付であり、その金額は最終的におよそ963億円になることが見込まれています。
日本赤十字社は、世界中からの温かい思いを形にして、被災された方々にお届けするため、今後3年間におよぶ復興支援事業の計画を策定しました。「海外救援金」はこの計画に沿って活用して参ります。
なお、「義援金」は、被災者に現金としてお届けされるもので、日本赤十字社が実施する復興支援事業には用いられません。