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上白石さん出演ムービー
“災害時に迷わず動ける自分になる。”
避難行動計画を綿密に立てていても、
無意識な思い込みや
いざというときに避難をためらう心は
誰にでもあります。
避難行動を妨げる
の正体と
そのときの心理を知り、
もしものときに正しい判断ができるよう備えましょう。
今回はもしものときに誰にでも起こる
マインドを妖怪として紹介しました!
赤十字では参加者同士の対話を大切にした
いのちを守る方法が学べるセミナーを
全国で開催しています。
災害への備え
災害エスノグラフィー
災害図上訓練
(DIG)
家具安全対策ゲーム
(KAG)
ひなんじょ たいけん
※セミナーの詳細は、お住まいの地域にある日本赤十字社各都道府県支部までお問い合わせください。
日本赤十字社の気になる
情報をチェック!
/#大雨 や地震への備えとして
— 日本赤十字社 (@JRCS_PR) July 3, 2025
「防災グッズ」準備しませんか?
\
令和2年7月豪雨から5年。
大雨などの災害が、もしも発生したら…
あなたは災害発生後の暮らしを想像する
ことができますか?
備えの一つとして、非常持ち出し袋に
入れる #防災グッズ の例をご紹介!
ぜひ参考にしてください👀
Recommend
バイアス妖怪を見つけてみよう!
上白石さん出演ムービー
特 徴
災害時に現れ「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と声をかけ、安心させつつ、大した災害ではないと思い込ませる。
バスターのコツ
だいじょーばぁは「大丈夫でしょ」と思わせて油断させますが、避難先や災害情報の確認、起こりうる被害のイメージ、仲間との声の掛け合い、避難時の持ち物を確認することで、強い味方(これでだいじょーばぁ)に変わります。
特 徴
「ダッテ!ダッテ!」と避難行動をしない理由を巧みに作り出し、取り憑いた人間に自分の行動や判断が正しいと思い込ませる。
バスターのコツ
「ダッテ!ダッテ!」と言い訳ばかりしている自分に気づきましょう。自分の判断を疑い、現状を冷静に見ることで、撃退できます。「コノママユ」と仲良し。一緒になると、正しい判断ができなくなるので要注意です。
特 徴
過去の良い記憶(景色)を見せることで、「前回も何でもなかったし今回も」と目の前の災害への注意(興味)をなくさせる。
バスターのコツ
過去の記憶を一度見直してみましょう。過去の大丈夫が、現在の状況で通用するとは限らないので、今の状況との違いを正しく確認することが大切です。目の前の災害への注意(興味)が復活すると、正しい判断力に繋がります。
特 徴
人間をぬくもりとやさしさで包み込み、「コノママでいいか」と安心させ、避難行動を妨害(邪魔)する。行動力が奪われることに要注意。
バスターのコツ
今のままでは危険かもと意識を変えることが特効薬。自分なりの意識の変え方(例:深呼吸など)を見つけてみましょう。「コノママユ」が現れると、正確な判断が難しくなるので、それまでに意識を切り替えましょう。
特 徴
判断材料を泡のように増やし、「アワアワアワ…」と人間をパニックにさせ、避難行動の判断を鈍らせる。
バスターのコツ
「アワアワアワ…」と増える情報があなたを混乱させるので、一度情報を止めてみましょう。必要な情報に絞り、正確さを確認することでパニックから解放されます。仲間に相談することでも冷静になることができます。
特 徴
「ワタシダケは大丈夫」とささやきながら、ポジティブな考えに変えてしまう。災害リスクが小さく見えるため要注意。
バスターのコツ
特効薬は「自分だけは安全」を疑うこと。自分だけの感覚に頼らず、外の状況や避難情報を確認し、危険を正しく認識しましょう。危険を正しく認識したとき、「ワタシダケ」は心を落ち着かせてくれる強い味方になります。
特 徴
キョロキョロと周囲を伺わせて、同じ行動の人を探させる。思考放棄と逃げ遅れに要注意。
バスターのコツ
周囲に流されず、自分で判断する意識を持ちましょう。そのためには、事前の準備が大事。周りの空気に合わせて、時間を過ごしていると「キョロキョロ」が現れ、危険要素が増すので、それまでに行動に移しましょう。
特 徴
「あれもこれも、てばなせんぞ!」と人間の心に話しかけ、大切なものへの執着で逃げることへの葛藤を生じさせる。
バスターのコツ
家族、財産、仕事など、日ごろから家族や仲間と相談して、自分の中の大切なものを整理しておきましょう。災害時の安全の優先順位を決め、避難後の次の行動を考えておくことでも、最初の一歩が踏み出しやすくなります。