人道支援に空白地帯をつくらない。赤十字は、動いてる!
人道危機が深刻化する今、
以前にも増して、苦しんでいる人々へ
支援を届けることが困難になっています。
そんな状況下でも、赤十字は中立・公平の立場から、
世界191の国と地域のネットワークを活かし、
人道支援に空白地帯をつくらないために、
支援を届け続けます。

とは?

この活動は、日本赤十字社とNHKが毎年継続的に実施している募金キャンペーンです。
今も世界各地で、紛争や災害などの人道危機により、多くの人々のいのちや暮らしが脅かされています。
これからも赤十字は、人道支援の空白地帯を生じさせないよう、
中立・公平の立場で「人間のいのちと健康、尊厳を守る」活動に力を尽くしてまいります。
  • 特徴1
    今年で44回目を迎える
    歴史と信頼のある募金キャンペーン

    国際赤十字創設120周年、NHKテレビ放送開始30周年という記念の年であった1983年にはじまり、現在まで長きに渡って続いている歴史のある募金キャンペーンです。
  • 特徴2
    必要な人に、必要な支援を
    対象を絞らず幅広く行き届く支援

    女性や子どもはもちろん、より幅広い人々に支援を届けるとともに、紛争や災害など、様々な危機を対象に支援を行っています。
    様々な人々を支援/様々な危機に対して支援
  • 特徴3
    ご寄付が
    実際の支援に充てられる割合は94%

    ご寄付の94%を実際の海外支援活動に充てており、緊急救援から復興支援、開発協力に至るまでご寄付を有効活用しています。
    実際の支援に充てられる寄付の割合94% キャンペーン周知・報告等の費用
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