【令和8年熊本地震】 支部災害対策本部支援要員を派遣

熊本県支部災害対策本部支援要員として支部職員1名を派遣しました!

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令和8年熊本地震の発生に伴い、被災地の人道支援と救護活動を迅速に行うため、発災直後から日本赤十字社熊本県支部には、支部災害対策本部(※)が設置されていますが、被害が甚大で、業務が極めて過重となり、現地の職員だけでは対応が難しいことから、広域で熊本県支部を支えることとなりました。
当奈良県支部からも支部支援要員として、9月21日~25日の5日間、職員1名を熊本県支部へ派遣しました。
支部支援では、「連絡・調整、救護班調整」班を担当し、救護班、こころのケア班、コーディネートチームのブリーフィング、デブリーフィングの事務的説明やDCB(クラウドBOX)の情報整理などを担いました。

※支部災害対策本部とは・・・大きな災害が起きたときに、被害状況の収集、救護班・医療チームの調整と派遣、救援物資の配分などを行う臨時的な組織になります。

DSC05912.JPG熊本県支部庁舎

IMG_9053.jpeg災害対策本部の様子

IMG_4921.jpeg救護班へブリーフィングをおこなう様子

IMG_9063.jpeg災害対策本部に掲示される地図などの資料