【令和8年熊本地震】 救護班(第1班)が無事、帰還

救護班(第1班)が無事、帰還

画像

令和8年熊本地震発生に伴い、8月9日(日)から12日(水)まで現地で救護活動を実施した救護班(第1班)が無事、帰還しました。
第1班は、八代市立第一中学校などの学校や松高コミュニティセンターなどに設置された避難所で避難所アセスメントとして、避難所巡回、避難所管理者の支援、避難者の体調や不安など傾聴、衛生管理(トイレの消毒、清掃)、段ボールベッド等設営などの活動をおこないました。

派遣メンバー
奈良県立医科大学附属病院(覚書締結病院) 
医師・看護師長・看護師(2名)・薬剤師・主事(2名) 計7名
奈良県支部職員2名 血液センター職員1名   
                     合計10名

DSC05336.JPG災害対策本部でブリーフィングを受ける救護班

DSC05376.JPG避難所へ向かう救護班

DSC05708.JPG避難所で管理者から聞き取りを行う医師

DSC05656.JPGトイレの消毒・清掃活動

DSC05713.JPG被災者の声に耳を傾ける看護師

DSC05722.JPG被災者の声に耳を傾ける看護師

DSC05746.JPG段ボールベッド設営

DSC05646.JPG安眠セットの配布

DSC05820.JPG熊本県支部で活動終了報告を行う救護班

DSC04660.JPG救護班の活動を支える支部職員