青少年赤十字、夏の一大イベント!「トレセン」を開催しました!
8月3日から5日まで、宮城県支部を会場に「宮城県青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センター(通称:トレセン)」を開催しました。
トレセンでは、青少年赤十字(JRC)の態度目標「気づき・考え・実行する」とリーダーシップを身に付けるもらうことを目的としています。
県内各地からJRC中高生メンバー20名が集まり、2泊3日の合宿を通して、赤十字や防災に関する知識など様々なことを学び経験しました。
最終日には、今年のトレセンのテーマ「東日本大震災から15年~『つなぐ・つづける・つくる』~いのちを守るために私たちにできること~」について、各グループで考えた「災害に備えて、JRCメンバーとして普段から取り組みたい活動」をポスターセッション形式で発表しました。
参加者からは、「初めて知ることや新たな友達との出会いが多く、充実した良い夏休みの思い出になりました」や「とても学びのある時間を過ごすことができました。普段の学校生活や部活で生かしていきたいです」という感想も寄せられました。
当支部では、参加者の皆さんがこの夏トレセンで身に付けたリーダーシップを学校や普段の生活で発揮し、仲間と一緒に考えた活動に積極的に取り組まれていくことを期待しています。