【大和町立吉岡小学校のJRC委員会が青少年赤十字防災教育プログラムを体験!】

1月15 日(木)、大和町立吉岡小学校のJRC委員会の小学5・6年生のみなさんが青少年赤十字防災教育プログラム「まもるいのち ひろめるぼうさい」の「災害時シミュレーション」を体験しました。

JRC委員会では、学校であいさつ運動や清掃活動などに取り組んでいます。今回は防災意識を高めるため、「地震発生後、スーツケースの限られたスペースに入れるモノとして〔毛布、衣類、水、食料、携帯電話、薬、家族の写真、本、ゲーム、お金〕の中から何を選び、避難所に持っていったら良いのか」というテーマについて、グループで相談し、発表してもらいました。

発表の後、「災害時に必要となるモノは、人や家族によってそれぞれ違います。大切なことは、事前に家族で話し合い、備えておくことやモノを決めておく『おうちの避難訓練』をしておくことです。もし備えができていない時に災害にあったときは、無理にモノを持っていこうとはせず、何よりもまず自分のいのちを守ることが一番大事です。」という講師の話に子どもたちは真剣に耳を傾けていました。

先生方からは「子どもたちは熱心に取り組み、防災意識を高めることができました。」、「面白い内容でした。他の学年でも実施してみたいです。」と感想を寄せられました。

日赤宮城県支部では、これからも児童・生徒を対象とした防災セミナーを提供していきます。学校からのご依頼をお待ちしています。

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