「2026年ベネズエラ地震救援金」の受付について
南米ベネズエラ中北部で、現地時間2026年6月24日午後6時過ぎ(日本時間6月25日午前7時過ぎ)に、マグニチュード7.2および7.5の地震が連続して発生しました。現地当局によると、死者1,430人、負傷者3,200人以上が報告されています。
被害は首都カラカスや北部ラ・グアイラ州など広範囲に及び、住宅や商業施設を含む多くの建物の倒壊・損壊が確認されています。ベネズエラ政府による非常事態宣言も発出されました。現地では430回以上の余震が続く中、がれきの下に取り残された人びとの救助活動が続いているほか、電力・水・通信・交通・医療などの社会インフラへの影響も広がっており、人道ニーズの拡大が懸念されています。(日本時間6月28日18時現在)
こうした事態に対し、日本赤十字社は下記のとおり救援金の受け付けを開始いたしました。
ご寄付いただいた救援金は、国際赤十字・赤新月社連盟、赤十字国際委員会、ベネズエラ赤十字社および日本赤十字社が行う、被災者への救援・復興支援活動、防災・減災活動などに充てられます。
皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。