令和8年熊本地震 医療救護班激励式

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令和8年熊本地震により被災されたすべての皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
7月28日に発生した熊本地震を受け、日本赤十字社青森県支部では、医療救護班第1班(医師1名、看護師3名、薬剤師1名、主事2名)を現地へ派遣することとなりました。派遣に先立ち、8月17日に激励式を行いました。激励式では、宮下支部長(県知事)から激励の言葉が贈られた後、藤澤医師が派遣に向けた決意を表明しました。

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医療救護班は、大規模災害や緊急時に、被災地へ派遣される医師や看護師などの医療チームです。臨時の医療救護所や避難所などで、救護所の設置、被災現場や避難所での診療、こころのケア活動などを行います。今般の熊本地震における青森県支部からの医療救護班の派遣は、今回が初めてであり、8月18日から21日までの4日間の支援を予定しています。
日本赤十字社は、被災された方々に寄り添い、一日も早い復旧・復興に向けて全力で支援活動を続けてまいります。