徳島市加茂名中学校の生徒のみなさんが職場体験にやってきました!
9月16日、17日の2日間、徳島市加茂名中学校の生徒10名が職場体験のため日本赤十字社徳島県支部を訪れ、徳島県赤十字血液センターとあわせてさまざまな業務を体験しました。
生徒のみなさんは、赤十字の歴史や活動について学んだほか、献血に関するセミナーやグループワーク、献血を呼びかけるポスターの作成などに取り組みました。また、青少年赤十字や災害救護活動について学び、炊き出し体験や支部職員の業務補助なども体験しました。
さらに、広報業務の一環としてホームページ原稿の作成にも挑戦していただきました。生徒のみなさんの視点で2日間の体験をまとめていただきましたので、ご紹介します。
~生徒のみなさんが作成した文章~
9月16日と17日の2日間、加茂名中学校の10名が日本赤十字社徳島県支部に職場体験に伺いました。
1日目は、オリエンテーションや自己紹介の後、赤十字社の歴史や活動について学びました。赤十字には100年以上の歴史があることを知り、とても驚きました。
その後、徳島県赤十字血液センターで研修を受け、献血には全血献血だけでなく成分献血もあることを学びました。また、グループワークでは献血に関する課題について話し合い、発表を行いました。午後からは献血を呼びかけるポスターをパソコンで作成し、多くの人の目に留まるデザインを考えることに苦労しながらも楽しく取り組みました。
2日目は、青少年赤十字について学びました。困っている人がいたら「気づき・考え・行動する」ということを意識し、思いやりの心を持って行動していきたいと思いました。
また、グループワークではリーダーについて考え、「リーダーは一人だけではなく、全員がリーダーである」ということを学びました。「〜のために」ではなく、「〜と一緒に」という考え方を大切にしたいと思いました。
お昼には炊き出し体験を行い、できたてのご飯をおいしくいただきました。その後は支部の業務補助や広報業務を体験しました。
この2日間で多くのことを学ぶことができました。この経験を今後の学校生活や日常生活に生かしていきたいと思います。