3日間の救護班要員研修を実施しました
災害の現場で、動ける力を。
日本赤十字社埼玉県支部では、6/24~26の3日間、
皆野町において救護員要員研修を実施しました。
研修では、日本赤十字社の救護活動や災害医療の基礎をはじめ、
・実災害を想定したグループワーク
・トリアージ
・外傷症例の評価
・救護所設営や運営
・業務用無線やストレッチャーの取り扱い
など、災害時の救護活動に必要な知識と技術を実践的に学びました。
また、非常食の調理・試食を通して、
災害時に救護員自身が活動を継続するための備えについても体験しました。
最終日の総合演習では、3日間の学びの集大成として
「吹上駅で列車脱線事故が発生し、多数の傷病者が発生した」という想定のもと
演習を実施。
一人ひとりが状況を把握し、仲間と連携しながらそれぞれの役割を果たしました。
災害はいつ起こるかわかりません。
”もしも”の時に、一人でも多くの命を救うために。
日本赤十字社は、これからも学びと訓練を重ね、災害への備えを続けてまいります。