災害時支部機能維持研修を実施しました!

災害が発生した時、支援を行う赤十字自身も被災する可能性があります。

それでも、苦しんでいる人へ必要な支援を届け続けるために。

埼玉県支部では、災害時でも支部機能を維持し、継続的な救援活動を行えるよう、
「災害時支部機能維持研修」を実施しました。

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研修では、自家発電設備や基地局無線設置、防災行政無線などの設備を確認するとともに、
簡易ベッドやマンホールトイレ、ラップポンなどの資機材の設置・使用方法を実践的に学びました。

「真夏や降雪時でも72時間活動を継続できるか」

という視点から、職員全員で課題を洗い出し、今後の改善につなげるための検討を行いました。

災害は、いつ発生するかわかりません。
だからこそ、平時から備え続けることが大切です。

苦しんでいる人を救うために。

日本赤十字社埼玉県支部は、これからも災害への備えを続けてまいります。