浦和レッズの選手が赤十字を体験!
もし目の前で人が倒れたら、あなたは行動できますか?
6月10日、日本赤十字社埼玉県支部との連携協定に基づく取り組みの一環として、
浦和レッズの荻原拓也選手、田中義峯選手にお越しいただきました。
選手たちには、
・AEDを用いた救急法
・エアーテント設営
・救護員が持ち出す非常食
・大型災害救護車両
などを実際に体験いただきました。
胸骨圧迫の難しさや災害時に活躍する救護資機材の役割、非常食づくりなど、
赤十字が行うさまざまな活動について、理解を深めていただく機会となりました。
災害時も、日常の救急の場面でも、人を救うのは人です。
「人間を救うのは、人間だ。」
ぜひこの機会に、救急法や防災について考えてみませんか。