日本生命主催セミナー「いまからガンについて考える」で赤十字活動をPR
9月8日(火)日本生命保険相互会社の内勤職員280名を対象に開催された「いまからガンについて考える 共同セミナー&運動体験イベント」に当支部から参加し、日本赤十字社の活動と献血の重要性について講演しました。
日本生命が2023年度から取り組んでいるがん啓発活動を、内勤職員にも広げ、がんを自分自身や家族に関わる身近なテーマとして考える機会とするため、本イベントが開催されました。大阪重粒子線センター、Nissay MIRAIQA株式会社、株式会社ルネサンスからも講演され、がんに関する正しい知識や治療の選択肢を学ぶ機会を提供するほか、献血、生活支援、運動といった治療以外の視点から、自分自身や家族の健康を考えるきっかけを作ることを目的として行われました。
同社とはパートナーシップ協定を締結し、地域の課題解決に向けた社会価値の提供として健康増進・疾病予防を目指した「地域の健康サポート活動」を推進しています。
<主催・参加団体について>
日本生命保険相互会社 https://www.nissay.co.jp/
大阪重粒子線センター https://www.osaka-himak.or.jp/
Nissay MIRAIQA株式会社 https://miraiqa.co.jp/
株式会社ルネサンス https://www.s-renaissance.co.jp/
日本赤十字社の活動を日本生命職員へPR
献血の重要性について
重粒子線治療の概要や治療できるがん(大阪重粒子線センター)
Lylwithについて(Nissay MIRAIQA株式会社)
がんと運動について(株式会社ルネサンス)