令和8年度 熊本地震災害派遣 支部長報告

9月9日、令和8年熊本地震災害において、現地で救護活動等を行った救護班、医療災害コーディネートチームが平田研支部長(長崎県知事)へ活動内容を報告しました。

それぞれの班の医師が避難所や高齢者施設での安否確認や環境整備に努めたこと、被災者に寄り添った医療を展開したこと、発災から1月が経ち、被災地のニーズが変化していることなどを報告しました。

 平田支部長からは「現地では暑い中での避難生活が続いているということでしたが、皆様の今までの経験・知識を十分に生かされて、現地で活躍されたものと感じており、被災された方々が心身ともに一日も早く日常を取り戻せるようにご尽力いただき深く感謝いたします。今回経験されたことは長崎県の災害対応においても貴重なものになると思います。過酷な環境の中で活動された皆様には十分に体調にご留意いただき、今後もそれぞれの立場でご活躍いただきたい」とねぎらいの言葉をいただきました。

長崎県支部が派遣した救護班等の活動内容につきましては、以下リンク先にて公開しております。

令和8年熊本地震 救護班等派遣情報

今後も、日本赤十字社は被災された方のいのちと健康を守る活動に尽力してまいります。

 

画像

画像

このような赤十字活動は、皆さまからの活動資金によって支えられています。皆さまのあたたかいご協力をお願いします。