長崎県青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センターを開催しました
令和8年8月3日から4日までの一泊二日で国立諫早青少年自然の家にて、長崎県青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センター(通称:トレセン)を開催しました。
本研修会には、県内の青少年赤十字加盟校より小学5年生から高校2年生までの77名に加え、JRC指導者協議会の指導スタッフ、長崎県青少年赤十字賛助奉仕団も参加しました。
本研修では、フィールドワークなどの活動を通じて、より赤十字への理解を深め、リーダーとしてのスキルを身に着けてもらうことを目的としています。
参加した児童・生徒からは、
「“リーダーシップ”とは行動を自分中心から他人軸に変えていくことが必要であると学んだ。」
「自主性と協調性の大切さを強く学ぶことができた。」
「学校生活でも誰かがするのを待つのではなく、自分がするという気持ちを大切にしたい。」
など、有意義な活動ができたと多くの感想がありました。
これからも、「気づき」「考え」「実行する」を基本とし、主体性をもって行動できる子どもたちを育んでいきます。
青少年赤十字の詳しい内容は、こちら(当支部HP「青少年赤十字について」)もご覧ください。
レクレーションを通じて班員同士のコミュニケーションを高めます
救急法(胸骨圧迫・AED)を学びました。