「お天気フェア2026」に参加しました

令和8年8月1日、長崎地方気象台と長崎市立図書館が天気の仕組みや防災の知識を知ってほしいと企画し、多くの親子連れが訪れました。

 

日本赤十字社長崎県支部も一次救命処置体験コーナーやハザードマップ視聴コーナーを設け、一次救命処置体験や自宅付近のハザードマップについて学んでいただきました。

参加者からは「ハザードマップを初めて見て、大雨の時、自宅付近が土砂災害警戒区域じゃなくて安心した。」という声や「おじいちゃんのお家は危ないかもしれない。」という声も聞くことができました。

日本赤十字社では、毎年3月と9月の年2回、全国規模の防災・減災啓発キャンペーン「ACTION!防災・減災 ―命のために今うごく―」を実施しています。
このキャンペーンは、災害への備えを促し、一人一人の行動が命を守る力になることを広く伝える取り組みです。

内容は、こちら(本社HP「ACTION!防災・減災 ―命のために今うごく―」)もご覧ください。

https://www.jrc.or.jp/lp/save365/

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