赤十字講習100周年!
1926年に始まった赤十字講習は、「人の命と健康を守りたい」という先人たちの想いとともに、100年にわたり受け継がれてきました。
今年は赤十字講習100周年という記念すべき年であるため、当支部では3つの記念企画を行っています。
①赤十字水上安全フェスティバルでの「赤十字講習100周年ブース」展開
長崎県支部では、毎年を開催している赤十字水上安全フェスティバルとあわせて記念イベントを行いました。
イベントでは、「赤十字講習100周年ブース」を設置し、赤十字講習の歴史や活動を紹介するパネル展示を行うとともに、救急法や幼児安全法など、赤十字講習を体験できるコーナーを設け、多くの来場者に実際の講習を体験していただきました。
また、全ブースを体験いただいた方には講習100周年記念バッジをプレゼントしました。
参加者からは、「いざという時に役立つ知識を学ぶことができた」「講習を受けてみたいと思った」といった声が聞かれ、体験を通して赤十字活動への理解と関心を深めていただく貴重な機会となりました。
②「赤十字講習100周年キャラバン」
「いのちをまもる勇気 つないだ100年 これからも」をスローガンに、東ルートは北海道から、西ルートは沖縄県から出発し、全国の支部をつなぎながら日本赤十字社本社を目指しています。
キャラバンで受け渡されるのは、心肺蘇生訓練人形や旗といった物品だけではありません。100年間受け継がれてきた救命の知識と技術、そして「人を救いたい」という赤十字の想いも次の支部へと受け継がれています。
6月11日には久留米赤十字会館において鹿児島県支部から長崎県支部へキャラバンが引き継がれ、記念イベントで紹介しました。そして、イベント終了後には長崎県支部から福岡県支部へバトンをつなぎました。
③記念缶バッジをプレゼント!
7月以降の支部主催講習(救急法基礎講習や各種養成講習)をご受講いただいた方に、赤十字講習100周年ロゴの缶バッジをプレゼントします♪この機会に、赤十字講習を受講しませんか?
長崎県支部では、これからも「100年受け継がれてきた想いを、次の100年へ。」を胸に、一人でも多くの方に赤十字講習を通じて「いのちを守る力」を身につけていただけるよう、講習の普及に努めてまいります。