地域赤十字奉仕団防災啓発研修会 ~地域の防災意識を高めましょう~

 7月14日、当県支部において、地域赤十字奉仕団防災啓発研修会を開催。感染対策のため地域別に人数制限をした研修会に、午前と午後合わせて74名の奉仕団員及び地区分区職員が受講しました。

 地域に根差した活動をしている奉仕団員自らが防災に関する知識や意識、技術を高めるとともに、地域防災啓発活動を指導的立場で牽引できる人材を育成することを目的に、日本赤十字社(本社)が作製した「ぼうさいまちがいさがし きけんはっけん!」を使用した、子ども向けの展開方法と大人向けの展開方法を学んだこの研修会。

 参加者からは、「この教材を使った(大人向け)研修を何回も経験したにもかかわらず忘れてしまっていて、毎回新たな発見をしている。大人も子どもも毎年繰り返し体験していくことの大切さを改めて感じた。」「3時間かけてこの研修に参加したが、多くの学びを得ることができ、参加してよかった。地元に戻ったら、教えてもらったことを奉仕団の皆さんに伝え、この教材を団として活用していきたい。」「同じ問題であっても人によって考え方が違ったり、子どもと大人で教材の見方が違うということを知り、とても勉強になった。今日体験したことを自団の研修会でやっていきたい。」など多くの感想が寄せられました。

 いつどこで起こるかわからない災害に向き合い、被害を最小限に食い止めるために、先ずは団の研修会を通じて家庭や地域へと発信し、防災意識向上と防災意識の普及を一緒に広めていきましょう。

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