【令和8年熊本地震】こころのケア班が帰着しました
日本赤十字社高知県支部のこころのケア班が、令和8年熊本地震に伴う被災地支援活動において、現地での任務を無事終了し、帰着いたしました。派遣期間中は、こころのケア班は、被災された方々に寄り添いながら、傾聴や相談対応などを通じて不安やストレスの軽減などに従事しました。
現地での活動にご理解とご協力をいただいた関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
日本赤十字社は、苦しんでいる人を救うという使命のもと、被災地へ職員を派遣するだけでなく、その活動を支える多くの職員とともに支援を続けています。これからも被災された方々に寄り添い、必要な支援に取り組んでまいります。
一日も早い被災地の復旧・復興と、被災された皆様が少しでも安心して過ごせる日々が戻りますよう、心よりお祈り申し上げます。