AEDや応急手当を体験! JRC中高生研修会(救急法)を開催しました
JRC登録校の中高生27人(中学生3人、高校生24人)が、「健康・安全」をテーマとしたJRC中高生研修会(救急法)に参加しました。
今回の研修会で参加者は、心肺蘇生やAEDの使用方法、三角巾を用いた応急手当などを体験しながら学びました。初めて救急法に触れる参加者はもちろん、過去に受講経験のある参加者も、改めて知識や技術を確認しながら理解を深める機会となりました。
当日の様子はこちら
参加者からは、「実践的で分かりやすかった」「楽しく学ぶことができた」「いざという時に役立つ知識を身につけることができた」といった感想が寄せられました。
また、「何度も練習して非常時にすぐ行動できるようになりたい」「救急法基礎講習も受講してみたい」といった声も聞かれ、救急法への関心を高める研修会となりました。
JRC中高生研修会は、青少年赤十字の実践目標である「健康・安全」「奉仕」「国際理解・親善」をテーマに、年間を通じてさまざまな内容で実施しています。今後も青少年赤十字を通して、子どもたちが成長する姿をお届けします!
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