運動会・体育祭に備える!教職員対象の救急法イベントをオンラインで開催しました!

 日本赤十字社鹿児島県支部では、救急の日及び救急医療週間、世界救急の日にあわせて毎年9月にイベントを開催し、救急法の大切さを呼びかけています。
 コロナ禍の今年は、感染拡大防止の観点から対面型でのイベントは中止し、青少年赤十字に加盟いただいている県内の小・中・高等学校・特別支援学校の教職員を対象とした、オンライン講習「ワールド・ファースト・エイド・デー2021 ~日常生活における事故予防策と応急手当を身につけよう!~」を、9月16日(木)、17日(金)に開催しました。

 当日は運動会・体育祭で起こりやすいケガを中心に、「観察の基本」、「きずの手当・固定法」、「担架の使い方」などの応急手当てをモニター越しに学んでいただきました。
 当県支部の資機材を使用した初めてのリモート講習となりましたが、遠方の方々が移動せずに参加できる、チャットで気軽に質問できるなど、オンラインならではのメリットもあり、両日とも40人を超える参加をいただきました。

 今後も様々な手段を活用しながら、学校や日常生活における事故防止や、ケガが起こってしまった時の応急手当などの重要性について発信していきます。

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