令和8年度青少年赤十字指導者研修会を開催しました。
9月29日(火)、香川県社会福祉総合センターにて、「令和8年度青少年赤十字指導者研修会」を開催しました。
この研修会は、県内各校の先生方を対象に、赤十字の思想・理念を学校教育の場に取り入れていただくため、毎年開催しているものです。
今年度は、東京都杉並区立桃井第五小学校 校長 佐野篤 氏に、「学校教育とJRC」と題してご講演いただきました。研修会では、東京都の青少年赤十字加盟校の実践を紹介しながら、学校教育の中で青少年赤十字が今後どのような役割を果たしていくべきかについてお話いただきました。
今回の研修会を通じて、「気づき・考え・実行する」という青少年赤十字の態度目標が「主体的・対話的で深い学び」を生む探究的な学びと密接にかかわることを多くの先生方が実感されたようでした。





