令和8年熊本地震災害救護活動(第2こころのケア班派遣)
令和8年7月28日に発生した熊本地震に対し、日本赤十字社香川県支部では、これまで救護班の派遣やこころのケア活動を支援するための医師等の派遣を行ってまいりました。
発災から間もなく2か月が経過し、避難生活の長期化や復旧・復興活動の継続により、被災された方々だけでなく、支援活動に携わる方々にも心身の疲労が蓄積しています。
このたび香川県支部では、こころのケア活動を実施する要員として、高松赤十字病院の看護師、理学療法士および主事の計3名による「第2こころのケア班」を熊本県支部へ派遣しました。
なお、第1班は岡山県支部および高知県支部との合同チームとして活動しましたが、今回は香川県支部単独での派遣となります。
派遣された要員は、被災された方々や支援者一人ひとりに寄り添いながら、心身の健康を支えるための活動を行ってまいります。





