安全に講習・防災セミナーを行うために、参加者の皆さんへのお願い

日本赤十字社では、安心、安全に講習・防災セミナーを受けていただけるよう、 感染症の発生防止のために、十分な感染予防に留意して実施しています。
また、参加いただいた皆様自身もご留意いただき、安全に講習・防災セミナーがすすめられるようご協力をお願いいたします。
講習・防災セミナーにご参加いただく皆さまには下記の留意事項を事前にご確認いただくとともに、講習・防災セミナー当日には「健康チェック表」へのご記入とご提出をお願いしておりますので併せてよろしくお願いいたします。

講習・防災セミナーにおける留意事項

〇講習・防災セミナーの前には、健康チェック表による体調のチェックをお願いします。状況によっては、講習・防災セミナーにご参加いただけない場合があります。
〇講習・防災セミナー前後には、十分な手指消毒(手洗い)を行ってください。
〇講習・防災セミナー中はマスクの着用をお願いします。 指導員・指導者もマスクを着用して指導を行いますが、ご理解ください。
〇講習・防災セミナー中はソーシャルディスタンス(人と人との距離を原則、2メートル程度の間隔をあける。なお、実技やグループワークを実施する際は、マスクを着用し、大声を出さないなど、飛沫感染防止策を適切に講じ、最低1メートル以上あける。)の確保にご協力ください。
〇お部屋の窓を開けて、十分な換気を行います。
〇体調が悪いときには、速やかにお申し出ください。状況により、ご帰宅をお願いする場合があります。また、指導員・指導者の判断により、講習・防災セミナーを中止することがありますので、ご理解ください。
〇ご帰宅後、体調の変化が見られた時には、主催者の方へご連絡をお願い致します。 なお、万が一感染が発生した場合に備え、主催者に緊急連絡先等の情報を提供いただいていることをご了承ください。
〇講習当日、人形を消毒するための消毒液と拭き取り用のペーパータオルはこちらで 用意しますが、人形1体ごとにごみ袋1つのご用意と講習時に出たごみの廃棄については主催者様が行っていただきますようお願いします。

お一人お一人の感染予防が、ご自身と参加していただいた方のいのちと健康を守ります。安全に講習・防災セミナーが行えるように、ご協力をお願いいたします。