災害救護活動を担う「赤十字看護師」を育成しています①
日本赤十字社群馬県支部では、赤十字の災害救護を担う職員の育成を継続的に行っています。
9月には、就職2年目の看護師に向けて、「救護員としての赤十字看護師研修」を行いました。
赤十字が災害救護活動を行う背景や、災害看護、こころのケアに併せて、熊本地震の災害救護活動等を伝え、赤十字救護員としてのイメージを持てる研修の場としています。
何より、赤十字の基本原則にある「人道」や、人間のいのちと健康と尊厳を守るという赤十字の「使命」を理解し、日頃から患者さんにやさしい赤十字看護師として成長を期待しています。